京都の賃貸アパート探しはまずはインターネットで。

京都の賃貸アパート探しはまずはインターネットで。

インターネットは、京都の賃貸アパート探しの最強のツールです。

賃貸物件サイトの主流は、複数の不動産会社が一つのサイトに物件を掲載する形式の、いわゆる「不動産ポータルサイト」です。

これは情報誌よりも掲載料金が安いので、不動産は手持ち物件を全部掲載することができるからです。したがって、インターネットの情報は、かたよりがなくかつ数も多い傾向にあります。

特に優れているのは「京都の賃貸アパートで、どこのエリアで、家賃何万円以内」という条件検索ができることです。

勤務先から近い駅や、エアコン付きの物件を抜き出したりお好みの物件を探すことができます。また、情報誌よりも最新の情報、大量の情報が掲載されています。

インターネットの問題点は決まってしまった物件が多いこと

便利なインターネットには実は問題点も多いです。
ネットの情報は一応か新鮮ということにはなっていますが、複数会社が乗り合いしている不動産ポータルサイトの場合、問い合わせしても「もう決まりました」のオンパレードということがよく有ります。
これには理由がいくつかあって、物件が決まっても、掲載した不動産会社がほったらかしていたり、空いているか、いないかわからない先物(他社の物件情報)を掲載していたり、また、完全なオトリ物件も少なからずあるためです。京都の物件でもそういう情報があるということを聞いたことが有ります。

情報誌なら掲載前に、ある程度、出版社がチェックをしますが、ネットの情報は膨大すぎてほとんどチェックできていないというのが現状です。

また、インターネットってなに?という個人経営の不動産会社の物件はまったく出てこないです。
すべての不動産会社の情報がネットで手に入るというわけではないのです。
地域差もとうぜんありますが、現在の情報網羅率は、京都でいったら6~7割ぐらいではないでしょうか。

良い物件を見つけたら即電話

ネットで検索して、これは!という京都の賃貸アパートなどの物件にめぐりあったら、まずは、その賃貸アパートに空きがあるかないかをすぐに電話で確認しましょう。

京都は人気のエリアですので、県外からの居住者や大学生などとの競争が起きやすいです。

メールでの確認もありですが、店員がいつメールをチェックしてくれるかわからないし、たとえすぐにしてくれたとしても、やはり優先されるのは電話や訪問の客です。話がバッティングしていれば、そちらが優先されます。

 

ネットの場合も情報誌とおなじく「とにかく来店・・・」とお客を引っ張るだけの物件情報もあるので、その物件がないとなれば、すぐに電話を切りましょう!インターネットの情報はとにかく多いので次を探しましょう。
インターネットにも問題点はありますが、実際には、きちんと情報を更新している不動産会社が大多数です。

最近ですと、メールによる問い合わせについても、即日返してくれるところも多いです。
こえからさらにネット社会になるにつれ、解消されていきますし、ネットに物件を掲載する不動産会社も、年々ものすごい勢いで増えています。検索ができる、店頭に行かなきゃ見られない情報がある、こうした長所を考えると、間違いなく物件情報収集の主役は、ネットに移行するはずです。

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